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ロレックスの偽物の見分け方〜デイトナ(旧モデル)の鑑定ポイントを査定士が教えます。

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ロレックスの偽物の見分け方〜デイトナ(旧モデル)の鑑定ポイントを査定士が教えます。

今回は、ロレックス デイトナ(旧モデル)について
「不正品に騙されないコツ」を解説いたします。

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ロレックスのデイトナ(旧モデル)です。

※モデルは、型番が16520の一昔前のモデル。

16520は、P番と言われる製造番号の物はプレミアが付き、
また、出始めのL番やR番も初期タイプで人気が高騰しています。

デイトナは、やっぱり誰が何と言おうと、ロレックスの中で一番欲しい時計で、
最後に買うロレックスという位置付けになっています。

その位置付けは、マニアにも一般の方にも大変根強い人気を持つシリーズです。
ロレックスの場合、時計ブランドの中でも一番不正品の流通量が多いとされ、

ヴィトンとならぶ偽物が多いブランドです。

一昔前は、鑑別のコツとされるポイントがわかりやすく、素人でも簡単に見極められました。
ですが、偽物の技術が向上し、見分けがつかなくなっています。

その点に注意しながら品物を確かめないと、見れば見るほど分からなくなってしまい、
結局、せっかくの「掘り出し物」も見逃してしまう事になりかねません。

特にロレックスの中でもデイトナの場合は、一目見て偽物だと分かる稚拙な作りのものも多く流通していましたが、

今では、商品金額や流通相場がとにかく高いことから、残念な事にお金を掛けてクロノグラフ機能も作動する不正品を作っても採算が取れてしまうので、真贋判別をするのは大変難しいです。

※ただし、しっかりとした知識があれば、ポイントを抑えることができます。

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ロレックス デイトナの不正品に騙されないコツ>

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1. 状態判断の為、可能な限り機械の状態を見る

ロレックスを安心して購入する場合には、勇気を出して内蔵機械を見せてもらいましょう。

今回は、特徴のある「真正品」の内蔵機械の画像を掲載してみました。

 ・ロレックス デイトナ 「真正品」の内蔵機械 画像

  

どういう経緯で入手したかはともかくとして、自分の商品に自信があるなら内蔵機械を見せられるでしょう。
見せられないということは自信がない=偽物ということになります。

2. 斜め下から文字盤を見る

不正品では無いかどうか確認するテクニックのひとつにガラス判断というものがあります。

(時計によってはこのテクニックが使えないものもありますが)

一流ブランド時計、特にロレックス社の製品の場合は、腕時計のガラス部は 1990年以降製造の
サファイアクリスタルガラスという薄くて耐久性の高い、傷の付き難い高品質なガラスを採用しています。

(俗にいうアンティークでない物は)

斜めから見ると、不正品の多くはガラスの分厚さが目立ってしまいます。
何かおかしいと気付く場合が多く一つの判断ポイントになります。

また、王冠の刻印がどこの位置になるかというのも判断の1つです。
(18時の位置に透かしの王冠が入っている。)

ですが、近年採用された一つのポイントに過ぎず、これをクリアした不正品も見た事がありますので、その部分だけに頼るのは危険です。

斜め下の位置から見た時計の文字盤は、意外にも不正品の粗さ(文字盤の 光沢や印刷、インデックスの加工など)を明確にしてしまう効果もあるので、覚えておくと時計の真贋鑑別を行う際に随分参考になると思います。

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フリーランスで査定士をやってます。(査定士歴7年)査定士だけでは老後が怖いので複業をしてます。7年で1万人以上の人と毎日会話する。会社員時代の最高月収は420万。遊びすぎてほぼ使い切ってしまい翌年の税金でやられた結果お金の大切さを学ぶ。ツイッターでメルカリ、ラクマの偽物かどうかの査定相談を0円で受付中。服大好き。 #プロフィール画像募集中