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遺品整理業者の料金相場と安く済ませる8つのポイントの紹介

遺品の整理をしなければならない時は突然やってきます。
ですが、その突然の状況でどの程度の金額を用意しておけばいいのかわからずにいる人は多いと思います。

そこで、今回は総額でこれぐらいの金額を準備しておけば何とかなります!という遺品整理の費用相場の目安を仕事で遺品整理もしているわたしがお伝えしたいと思います。

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結論 遺品整理の費用相場は?

業者か自分で遺品整理するかによって料金は大きく変わるんですが、
「自分で遺品整理する際の費用相場」と「業者による遺品整理の費用相場」を比較しようと思います。
 

自分で行なう場合の遺品整理の相場

ワンルーム8,000円~20,000円
1DK10,000円~30,000円
1LDK・2DK15,000円~40,000円
2LDK・3DK30,000円~50,000円
3LDK・4DK35,000円~70,000円
4LDK・5DK45,000円~90,000円
  • 上記にはレンタカー代やガソリン代等の交通費は含まれていません。
  • 遺品の処分費用のみの金額です。
  • 遺品の量により、大きな金額幅があります。

業者による遺品整理の費用相場

ワンルーム30,000円~100,000円
1DK30,000円~120,000円
1LDK・2DK50,000円~250,000円
2LDK・3DK90,000円~420,000円
3LDK・4DK120,000円~680,000円
4LDK・5DK150,000円~800,000円
  • 処分費や運搬費などの総額です。(消費税別)
  • 金額に大きな開きがあるのは「遺品の量」や「階数・エレベーター有無」などの違いがあるためです。
  • 遺品の物量によって、上記金額を大きく超えることもあります。(例)ゴミ屋敷など

 

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安さを追求しすぎると質も低下して悪徳業者の思う壺になるので注意

試しに“遺品整理”と検索すると、業者のホームページが出てきます。
その業者の料金を見ると、安さを売りにしている業者があります。

また、わかりにくい特別価格という言葉が頻繁にでてきます。
素人目には安さに惹かれてしまうんですが、特別価格には巧妙なカラクリがあります。
代表的な3つのカラクリは以下の通りです。

①料金で「~」や「より」と記載していたら注意!

「1K 33,000円」や「1K 29,000円より」と、一番安い金額の数字を記載することで
「この業者は安い」と錯覚させて、とにかく見積りを貰おうとします。

こうやって依頼に誘導している業者は注意です。
実際に手配すると「遺品整理費用は最低価格で1K 29,000円」なのでその金額ではないパターンが多いです。

基本的に1Kで29,000円になることは地域差はありますがまずないと思ってていいと思います。

②「基本金額」の記載も注意するべきです!

1K基本金額29,000円と記載されている場合も悪徳業者の可能性があります。あなたが知りたいのは、遺品整理費用の総額ですよね。

それなのにわざわざ基本金額と記載していることは、見積り時に他名目で費用を追加できるように伏線を張っているのです。

当然、総額の見積金額が1K 29,000円になることはないでしょう。

③「特別価格」の記載は期間限定の可能性あり

お客様の声などで「特価30,000円でした。」などと記載している業者もありますが、その場合も要注意です。

特価とは、特別価格のことで文字通り特別な価格ですから、期間限定だったり、地域限定だったり、顔写真掲載のモニター価格だったりすることがほとんどです。

なので、実際に見積り依頼したら「今回は通常価格になりますので○○万円です」ってことになる可能性が高いので注意です。

万が一悪徳業者だった場合は?

 

このようなカラクリをする業者は、見積り時に部屋に入ると、あなたが遺品整理を依頼するまで居座ることもあるようです。

普通の人なら怖くなって、早く帰って欲しいからと書類にサインをして契約してしまいます。
そして、一度契約すると、キャンセルしたいと思っても高額なキャンセル料の支払いをしなければならなくなります。

また電話相談時に「総額」かどうか?と念を押してもあまり意味はありません。
見積り時には、「そんなことは言っていないと言われてしまいます。また、サイトにも総額とは記載していない。」と言われてしまえばどうすることもできません。

なので悪徳業者と電話の時点で可能性があるなら申し込むべきではありません。

高額な買取り金額はあまり期待しないほうがいい

一般の人は、TVや冷蔵庫、洗濯機などの家電製品は結構な金額で買取りしてもらえると思われがちです。
テレビでも不用品買い取りの企画が数多くあり高額査定されているのをみると期待してしまいます。

しかし、遺品の整理に伴う家電製品等はほとんど金額が付かないと思っていたほうがいいです。
なぜ金額が付かないかは、主に3つの理由があります。

 

①年式が古い家電

今は、新製品の発売サイクルが短いので数年で旧型になってしまいます。

そのため、製造日から4~5年も経過すれば、ほとんどの家電製品は処分費も含めた少額買い取り金額になってしまうのが現状です。

②新品価格は年々下がっているから

特にテレビの価格に顕著に表われていますが、32型の液晶テレビは数年前までは、買取り金額はおよそ数万円でしたが、今では年式によってはそもそも買取りしてもらえないこともあります。

なぜならば新品価格も数万円なのですから、中古品を同じ数万円で買取りできないからです。

③交通費や運搬料が加算されるから

遺品整理業者に買取りを依頼すると、リサイクル店舗への持ち込みに時間や人件費、車両代などが掛かります。

そのため、たとえ買取り価格に値段が付いてもそれらの費用と相殺することになり、結果的に無料での引き取りになってしまうことがほとんどです。

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以上を踏まえて少しでも買取り金額をアップさせる方法

それは自分で「買取り店舗へ持ち込む」ことです。こうすることで余計な運搬費がかかりません。

また、年式が6年未満で故障していなければ、数千円~1万円程度の値段が付くこともあります。

家電製品のおススメ買取り業者

 

サイト名トレファクスタイルの宅配買取とは?
おススメ理由使用感のある家電製品も積極的に買取りをしており、また他業者では敬遠されるかなり大きな家具も買取りを行なっているから。

多少のキズやヘコミなら金額は下がりますが、買取り対象のようです。

※タイミングがなかなか合わないかもしれませんが、無料の出張買取りサービスもあります。

その他のおススメ買取り業者

ブランド品

コメ兵 

カメラブランド服時計ブランドバッグ着物ジュエリー楽器
おススメ理由強力な販売店舗を自社で所有しているので、中間マージンなどが発生しないので買取り率が非常に高いからです。

特にクリスマスなどのイベントシーズン前は、さらに買取り率がアップされるようです。

書籍本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス
おススメ理由一般書籍はもちろん、専門書籍や家庭に多いファッション誌などの雑誌も買取り、また無料引取りを行なっているから。

本と呼べるものは、すべて対象ですので、複数の買取り業者に持ち込み手間が省けます。

金券類・切手
葉書
アクセスチケット
おススメ理由繁華街や駅前に多くの店舗があり、仕事帰りなどに買取りできるので便利だから。

またお客さんが多く、金券の回転率が高いので、買取り率も他業者と比べても若干高いようです。

アンティーク
骨董品
本郷美術骨董館
おススメ理由本来ジャンルごとに分かれている数店舗が一箇所に集まっているのが、この業者です。あらゆるジャンルのアンティーク品や骨董品を買取りしているので、業者を探す手間が省けて便利だからです。

買取り対象の幅も広く「こんな物まで!」というものも買取りしてくれることもあります。

楽器類ハードオフ
おススメ理由楽器が好きな人はマニアックな人が多いですよね。普通の楽器は当然ですが、この業者ではマニアしか、分からない楽器の部品なども買取りを行なっているからです。

意外なものに高値が付くことが結構あるようです。

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優良な遺品整理業者を探す8つのポイント

費用を抑えることに意識しすぎると悪徳被害の可能性が高まってしまいます。
ですが、優良な業者でも費用が高すぎるのもどうかなと思いますよね。

そこで、適正費用の遺品整理業者を探す具体的な方法を分かりやすく8つのポイントでお伝えします。

 

①不用品回収業者には頼まない

ホームページのサービス欄に不用品回収項目があれば、その業者は候補から外すことをおすすめします。

理由は、その業者は不用品回収業者であり、遺品整理業者ではないからです。
不用品回収業者の多くは、遺品を雑に扱いがちなケースがよくあります。

②総額記載の有無をみる

費用目安や相場でも構わないので、必ず総額が記載されている業者をいくつか候補にあげておきましょう。理由は上記でも書いた通り訪問時に思ってもいなかった請求をされてしまう可能性があるからです。

③近距離にある業者は選ばない

実際に遺品整理を行う所在地から近くもなく、遠くもなく、中間の業者を選びましょう。

なんで?と思いますが、それは明確な理由があります。

近すぎると作業者の中に知り合いの知り合いがいて、プライベートなことに関して、
あらぬ噂が立ってしまうことがあるからです。

一方 遠すぎる業者は、移動時間や高速代などでどうしても割高になることがありますので避けましょう。その見極め距離は半径40キロ程度を目安にしてください。それ以上遠方の業者は候補より外すほうが懸命ですね。

④見積り無料とキャンセル料の表示があるか確認

悪徳業者の中には、遺品整理を依頼した場合のみ、見積りを無料とする業者もいます。
どういうことかと言うと、遺品整理を依頼しなければ、見積り料を請求されてしまうということです。

またキャンセルのタイミングによっては、キャンセル料が発生する業者もいますので、
そのタイミングを事前に確認しましょう。

よくあるのが、遺品整理作業日の前日までは無料で、当日はキャンセル料が掛かるといった感じです。

⑤見積り依頼先を3社に絞る

それぞれに電話連絡して三社に絞り、無料現地見積りを申込みしましょう。その絞り方は、上記のポイントで判断しましょう。

⑥遺品整理の作業方法を質問する

実際の見積り時に、必ず遺品整理の方法を尋ねましょう。

これをすぐに具体的な説明ができない業者は、候補から外すことおすすめします。

近年では、不用品回収業者やまだ遺品整理の経験が少ない業者が、遺品整理専用の立派なホームページを持っていますので、ネット上ではその区別は非常に難しくなっています。

そのため担当者に会う見積り時に、遺品整理方法を尋ねることでしか、その業者の真の姿は確認できません。

⑦料金が一番安い業者には依頼しない

決して一番安い業者には遺品整理を依頼してはいけません。

それは不法投棄の恐れや遺品をゴミとして扱う「隠れ不用品回収業者」の可能性が非常に高いからです。

最近では、元不用品回収業者が遺品整理業者へ鞍替えしているケースが多く見られます。一般の人がそれを見分けるのは難しいと思われますが、見積り金額である程度分かります。

一番安い業者は「隠れ不用品回収業者」と思っていいでしょう。

⑧費用相場より高い業者は依頼しない

先程と逆ですが、費用相場より高い見積り金額を提示した業者は、ボッタクリ業者です。

いくら遺品整理方法が説明でき、担当者の印象が良く、いろいろな要望に対応できても、それらは全て演技だと思っていいです。

以上、この8つのポイントを意識すれば、遺品整理を業者に頼んで、後悔したなんてことにはならないはずです。

不用品回収業者≠遺品整理業者

遺品整理業者は大量の品物を回収するだけで、不用品回収業者と同業と思われている人が多くいますが、
決定的に異なる点があります。

不用品回収業者は遺品中身を確認しない

品物の中身を1つ1つ確認しないのが不用品回収業者です。
中身をざっと確認後そのままトラックに載せて回収します。

遺品整理業者はすべて中身を確認する

一方、遺品整理業者は段ボールの中身はもちろん、小物入れや小さなビニール袋などの中身も確認しています。

このように遺品整理専門業者は、基本的に遺品をゴミや不用品として扱うことはありません。

遺品整理業者に頼むと思わぬ品物がでてくる場合もある

この1つ1つの確認作業を怠ったために、遺品の中から思い出の品や貴重品を見つけることが出来ず、依頼者が後悔の念をずっと引きずることもあります。

遺品整理と不用品回収は、作業風景は似ているかもしれませんが、細やかな整理作業があるとないとで、全く異なる方法で行なっていることは知っておきましょう。

遺品整理の方法について紹介します。

基本的な遺品整理の方法を紹介します。

遺品整理業者の多くはお客様の要望により、カギ返却代行、貴重品や思い出の品などの送付、ハウスクリーニング等も行なっていることが多いです。

 ①遺品の一次整理作業

貴重品・思い出の品・レンタル品を探し出し、取り置きします。

②リサイクル品の買取りまたは無料引取り

トラック車両に載せて、リサイクル店舗へ搬送します。

③個人情報の適切な処理

特に、紙類は専門の処理工場へ搬入します。

④遺品の二次整理作業

残りの遺品を不要品と資源品と粗大品等に分けて、トラック車両に載せてそれぞれの処分工場へ搬送します。

⑤簡単な清掃

遺品整理作業の際に発生したホコリやゴミなどを掃除機やほうきで清掃します。

遺品整理業者の料金相場と安く済ませる方法のまとめ

遺品整理の費用相場表を見て大体の相場を把握したと思います。
また、優良業者の見分け方も8つのポイントで紹介しました。

もちろん物量や地域によって料金相場は大きく変化します。
ですが大体このぐらいと思っていただいても大丈夫です。

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フリーランスで査定士をやってます。(査定士歴7年)査定士だけでは老後が怖いので複業をしてます。7年で1万人以上の人と毎日会話する。会社員時代の最高月収は420万。遊びすぎてほぼ使い切ってしまい翌年の税金でやられた結果お金の大切さを学ぶ。ツイッターでメルカリ、ラクマの偽物かどうかの査定相談を0円で受付中。服大好き。 #プロフィール画像募集中