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大掃除前に知っておきたい断捨離のポイントのまとめ

今年こそはいらないものを処分して、家じゅうをスッキリ片づけをするぞ!と決意するのに、何から取り掛かったらいいかわからずに、時間だけが過ぎてしまう人、たくさんいますよね?
年末の大掃除が来る前に、まずは知っておきたい断捨離のポイントをご紹介します。

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基本中の基本、断捨離とはなにか?

雑誌でも片付けの特集となると「断捨離」という言葉が使われています。
もともとはヨガの考えからできた言葉で、不要なものを減らし、調和をうみだす生活術の考えを表したものです。本にてやましたひでこさんが発信したことが最初で、世に浸透しました。

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考え方の基本なこと

・新たに入ってくる不要なものを絶つ
・すでに家にある要らないものを絶つ
・モノへの執着から離れる
という3つの考え方を基本として行われます。

大掃除前に断捨離が必要なのはなぜか?

大掃除というと気合が入り、部屋に散らかっているものを片付け、収納をし、汚れを落とすといった流れが一般的でしょうか? 収納の段階で入りきらないものが出てきたり、押し入れやクローゼットの中がぎゅうぎゅう詰めになってしまう人も。
こんな取り組み方では
・収納をするために家の中にモノが溢れてしまう
・いるもの、要らないものの判断がつかず迷ってしまい、作業が中断して掃除が進まない
という壁につまずいてしまいます。そのためにも、家じゅうのものを一斉に「捨てるか・捨てないか」に仕分けることが重要です。物が多すぎて片付かないし、掃除もしづらくなるのです。

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捨てるもの・捨てないものの仕分け方

片付けコンサルタントのこんまりさんの「人生がときめく 片づけ方法」。シンプルで分かりやすい考え方でおススメです。

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こんまりさん流片づけ法のポイント

・一気に取り掛かれる片付け日を決めて決行しよう!
年末の大掃除として、気合いを入れて取り組むといいですね♪
・モノを手にして「ときめく」かどうかを捨てる基準にする。
もったいないと思ってもときめかないものは捨てましょう。
・部屋や収納場所ごとではなく、カテゴリー別に仕分け・整理していきましょう。
スペースの取れる部屋に物を一気に集めて、ときめくかどうかを瞬時に判断しましょう。
・片付けを始める順番は大事!「衣類」⇒「本」⇒「書類」⇒「小物」⇒「思い出の品」
この順番で仕分けていくことで、ときめき感度が高くなっていき、手早く判断できるようになります。洋服類は流行りや好みがあるのでときめきがわかりやすいですね。
・書類関係は基本的には「捨てる!」と判断しましょう
記録程度のものなら写メに撮って、本当に保管しておかなければならない重要書類だけを残しましょう。

これらのポイントを押さえて、ときめくもの⇒いるもの、ときめかないもの⇒いらないものとして処分、整理していきましょうね。

大掃除を始める前の下準備として、「捨てるもの」「捨てないもの」にしっかり分けてくださいね!