10000人以上の人と最大27連勤を続けた訪問査定士のやばすぎる仕事内容とは?

スポンサーリンク

訪問買取査定士とは何?

まず、訪問買取査定士とは何?ということですが、簡単に言うと、リサイクルショップありますよね?リサイクルショップの訪問バージョンという理解でほぼ合ってます。リサイクルショップって、不用品を家から持って行って査定してもらっていくらですよ!って提示されて承諾したら契約書にサインして契約成立しますよね?

Photo of a Woman Holding Shopping Bags

訪問買取は字の通り店側が依頼された家に出向いて、基本的に玄関先で査定を行い、承諾すれば、その場で契約成立する!という訳です。

家に人が来るって怖くないですか??正直、この仕事をしていても自分では依頼しようとは思わなかったです笑そのぐらい、不思議な業界と思っていました。とはいえ、リフォームや掃除などの訪問サービス、昔からある訪問販売は今でも行われているので、そこまで拒否感を持たないのかと今になって思った次第です。

ですが、当時はそんなこと一切思わなかったですね。Free stock photo of light, people, building, men

スポンサーリンク

訪問査定士の仕事の流れは?

この業界は、大体同じ手法、スケジュールで仕事をこなしています。

テレアポ(基本的に外部に依頼。自社でテレアポ部隊を持ってる会社もある。)

1日5件〜13件のテレアポ取得済の家に突撃(1人か2人)

訪問。査定(時間指定があるので大体1件1時間から3時間が目安。)

購入に成功すれば契約書の記入。支払い。(法律に則り正式に記入。)

商品を車に運搬し、会社に契約商品、粗利の報告。(間違いに注意。)

次の依頼者宅へ向かう。(事前に電話で挨拶するところも有り。)

上記の流れを5件〜13件こなします。Free stock photo of vintage, morning, numbers, time

訪問買取業界は基本的に休日が少ない

週休1日とか隔週なんちゃらとかいう契約で募集しています。他業界と比較しても休日数は少ないですが、さらに、月間粗利のノルマがあって、今月やばいなとなれば休みを返上するか、1日の訪問数を増やすことをします。

実際に、私は最初の1周間でちょっとやばいなと思ったら休みをいれなかったです。(最高は、28連勤したことがあります。)

一見、働きすぎて体力持つの?と言われたことがありますが、意外と何とかなってました。それはなんでかというと、基本、出勤から帰宅までは車移動で、休憩も自分のペースで取れていたからだと思っています。

さらに、訪問予定のお客さんがキャンセルした場合や、査定時間が30分で終わった場合、一日の売上がよかった場合はサボることが可能なんです。Free stock photo of bench, man, person, relaxation

スポンサーリンク

売上がこの業界では絶対!!

逆に言うと、売上さえぎりぎりでも超えるなら買えそうにないお客さんは早めに見切りをつけて5分で出て次のお客さんの約束時間までの2時間休憩してたこともあります笑なので、そういう面では気楽でしたね。

売上が悪い時は上司からめちゃくちゃ怒られますけど、基本電話で聞き流していたので、神経が図太い人は天職じゃないかと思うわけです

スポンサーリンク

車の運転が好きな人は天職かも?

これですね。一日中車運転しますから運転苦手な人はそこでストレスを抱えてしまうかもしれないです。そんな訪問買取業界において、訪問査定士として企業に勤めて5年→独立した経験や知識を伝えていこうと思ってこのブログを開設した次第です。Free stock photo of man, person, street, car

10000人以上と会っている事実。

先程1日5人〜13人と書きました。単純に5人で、月25日出勤したと低く見積もったとしても、

5人×25日=125人/月

125人×12月=1500人

1年で1500人に会って会話している計算になります!私の場合は今まで軽く1万人は超えてます。ということは大体、両国国技館(11000人収容)全員と軽く会話してる計算になります。計算してみるとすごい笑

それぐらいの人と会っていると必然的に相手の考えることが多少わかってきます。後思ったのが、外見が似てる人って結構いません?あと、ファッションが似てるでもいいですし、雰囲気でもいいですけど、そういう人って行動も似てるってことがわかった気がします。なので、訪問した際に、あ、あの人に似てる。ならこの言い回しで。とかを無意識にできるようになりました。

ただこれがこの仕事以外で役に立っているのかは不明です。そういう会話方法とか緊張しない方法とかも記事にしたら誰か見ます?笑後は、生活の知恵的なことを教えてもらうこともありましたし、こんなことしてるんや。とか人の家を見ているとわかることがあります。それも含めて記事にします。Group of People in Art Exhibit

スポンサーリンク

スポンサーリンク

査定士で得た知識は実生活でも役に立つ。

一番はモノの価値がわかるようになったことですね。皆さんはモノを売ろうと店に行ったとき査定された金額に納得しますか??思ってたより安っ!!て思う人がほとんどだと思うんですけど。特に衣類は安すぎで、ブランド品であってもめちゃくちゃ安いです。この業界にいると安さの理由はよくわかるんですけど、知らない人はあまりの安さに店員にキレる人がいます。

やめてあげてください笑。店員が決めたことではないので。そうなんです。査定という仕事は知らない人からみると、あたかもその査定士が値段を設定したと思いますが、モノには相場があるんです。もちろん会社毎に相場の設定は違うかもしれませんが、大体一緒です。

極端に低いところは別商品で平均を取っているので基本的には一緒です。一旦戻りまして、衣類はなぜ安いのかと言うと、一回着ているという点です。そういうと、タグ付いてるんだけど?と言う人も居ます。もちろんタグがついていれば、一回も着ていないというのはわかります。

ですけど、店から購入した瞬間から、もうそれは、中古品扱いになってしまうんです。なんで?ではなく、そう決まっているんで理由は説明できないです。そういうわけで、衣類はほぼ100%購入時の金額を上回ることはありません。中には、ビンテージのもので価格が高騰することはあります。

ですが、それはまた別で、基本的に元が取れると思って売りに行くとがっかりするので衣類は安いということは覚えて頂けるといいですね。そういったジャンルによって相場がありますので、それも記事にできればと思っています。

逆に、得するものもあります。ありますが、売りに出す会社によって損するときもあります。そういった売るときの注意点についても書いていこうと思っています。

1 個のコメント