偽物率が高い3つのブランド品についての見極め方を共有します。

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本物と思っていたブランド品で偽物率が高い3つのブランド品についての見極め方を共有します。

Red Stop Sign
3ブランドともハイブランドで、特にエルメスのケリーなんかは100万を超えるものもあります。
なので、中々購入した人は少ないと思いますが、海外旅行で購入したとか、昔もらったとかで、居自宅にある場合があります。

こういう超ハイブランド品の偽物というのは作りも正確で素人には見分けがつきません。
ですので、本物と思って長年使い続けている人がいます。

そしていざ査定に出してみると偽物だった。と落ち込む結果になってしまいます。

そこで、今回は画像とともに比較を知てみたいと思います。

①エルメス ケリー32 不正品 ・真正品の写真比較

②シャネル ニュートラベルライン トート 不正品・真正品の写真比較

③グッチ  ウエストポーチ 不正品・真正品の写真比較

以上を共有したいと思います。

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エルメス ケリー32 不正品 ・真正品の写真比較

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ケリー32 トゴ素材の写真を御覧ください。

 ・ケリー32 トゴ素材 真正品と不正品の写真

 

真正品のポイント

製造番号、職人番号等がキレイに刻印されていますが、不正品でも製造番号や職人番号等が刻印されているので、刻印があるという事だけでは判断できません。

ですので、刻印の入り方、長方形に切られた口周りの処理のキレイさや付属品の真贋等を含めてトータルで判別するしかありません。

また、不正品の内側はニオイが鼻につくタイプがあります。
内部箇所を見ながら、ニオイをかいで臭ければ不正品になります。

シャネル ニュートラベルライン トート 不正品・真正品の写真比較

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CHANELのバッグの中でも比較的手ごろな値段と使い勝手の良さで、人気の高いニュートラベルラインのトートバッグです。

・シャネル ニュートラベルライン トート 不正品・真正品の写真比較

 

真正品のポイント

不正品は、底鋲部分やファスナープルの刻印の彫りが雑です。

また、革のロゴプレート部分、特に『MADE IN FRANCE』となっている部分が、字体のフォントが違っていたり、印字が途切れ途切れだったりします。

これは、不正品全般に見受けられますが、バッグ自体が正規品と比べゴワゴワしており硬く感じます。

内部に使われているナイロン素材も硬く、シャカシャカした感じになります。
こちらの商品はギャランティーカードなど付属品もありませんでした。

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グッチ ウエストポーチ 不正品・真正品の写真比較

Woman Sitting on Gray Concrete Sidewalk Taken

GUCCIの人気アイテムのウエストポーチです、

 ・グッチ ウエストポーチ 不正品・真正品の写真比較

  

真正品のポイント

GUCCIの不正品の特徴としてロゴのフォント・字体が正規品と異なると言う点が挙げられます。

正規品のロゴは文字に細い部分・太い部分など一文字ごとに違いがわかりますが、
不正品はすべての文字が同じ太さで刻印されています。

「U」の文字を正面から見て、左と右の線の太さを比べると右の線が細くなります。
真正品の一つの特徴になります。

また、ネジや金具部分も正規品はきちんと表面にフィットするように作られているのに対して、
不正品はサイズが違っていたりして飛び出ていたり、引っ込んでいたりします。 

ボディの作りはもともと固めのバッグのため、トートバッグなどと比べると判断が難しい場合があります。

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偽物率が高い3つのブランド品についての見極め方のまとめ

Questions Answers Signage

写真でも判断ができるように、比較的わかりやすい不正品を取り上げさせていただきました。
知識を得ることは重要で、あればあるほど安心に繋がります。

知識はお金に直接に響いてきます。
偽物を買わないこと。特に今はネットで買い物をする時代ですので、
最低限の見極めはできるにこしたことはないです。